基本情報
Last Update:2024/06/14

公式サイト

https://sites.google.com/view/kazuma7k6r

ライセンス

GNU GPL v3

利用環境
  • UNIX系の環境で動作
  • Fortran90 (intel Fortranなど) とMPI (OpenMPI, intelMPI など) が必要
  • OpenMP が使えることが望ましい
  • LAPACK
開発者
  • 中村 和磨 (九州工業大学大学院基礎科学研究系)
  • 吉本 芳英 (東京大学大学院情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻)
  • 野原 善郎
  • 野村 悠祐 (東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻)
  • 只野 央将 (物質・材料研究機構)
対象となる物質・モデル

金属, 半導体, 遷移金属化合物, 有機化合物等

求められる物理量

最局在ワニエ関数 (ワニエ内挿バンド, オンサイトエネルギー, トランスファー積分, 実空間ワニエ関数), RPA応答関数 (光学吸収スペクトル, 電子エネルギー欠損スペクトル), 周波数依存電子間相互作用パラメータ

手法

最局在ワニエ関数, 多体摂動論 (RPA, 制限RPA)

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文献
  1. K. Nakamura, Y. Nohara, Y. Yoshimoto, Y. Nomura, Phys. Rev. B 93, 085124 (2016).
  2. K. Nakamura, Y. Yoshimoto, T. Kosugi, R. Arita, M. Imada, J. Phys. Soc. Jpn 78, 083710 (2009).
  3. K. Nakamura, R. Arita, M. Imada, J. Phys. Soc. Jpn 77, 093711 (2008).
  4. Y. Nohara, S. Yamamoto, T. Fujiwara, Phys. Rev. B 79, 195110 (2009).
  5. T. Fujiwara, S. Yamamoto, Y. Ishii, J. Phys. Soc. Jpn. 72, 777 (2003).
その他
  • 入力として利用可能なDFT ソフト
    • xTAPP
    • Quantum ESPRESSO
    • (ノルム保存型擬ポテンシャルを用いた計算結果を利用可能)
  • 描画用ソフト