基本情報

公式サイト

http://www.order-n.org/

ライセンス

現在は共同研究ベースの限定公開。近い将来にGNU license で公開予定。
教育機関向けに、GNU License のようなオープンソースライセンスでのコードの公開を準備中
http://www.order-n.org/

利用環境

Unix/Linux上で要コンパイル
京、NIMS Sim.1, SGI Altix ICE8200EX, Xeon Nehalem-EP 2.80 GHz, 1024 CPU, Fortran90, SGIMPT; HeCTOR (UK), Cray-XT4, AMD 2.3GHz Opteron-quad

開発者

宮崎 剛(物質・材料研究機構)、有田 通朗(東京理科大学)、
Sergiu Arapan
(物質・材料研究機構)、大塚 教雄(理化学研究所)、中田 彩子(物質・材料研究機構)、David Bowler(University College London)、L. Tong (University College London)、 C. O’Rourke (University College London)、L. Truflandier (University of Bordeaux)、 U. Terranova (University College London)

対象となる物質・モデル

ナノ構造物質(半導体表面、酸化物表面)、生体物質、界面、触媒。

求められる物理量

最適化構造、第一原理分子動力学、全エネルギー(LDA, GGA, vdW-DF, DFT-D, exact Exchange)、反応障壁、電子密度、スピン密度。

手法

密度行列最適化によるオーダーN法第一原理計算。

関連キーワード
文献
その他

アプリケーションの最大の魅力:
次世代の半導体デバイスやDNAなど、100万個レベルの原子が集まった物質の機能・構造を予測可能です。

グローバルに展開するアプリケーションCONQUESTの開発者・Bowlerさんと宮崎さんに聞く:
http://torrent.cms-initiative.jp/torrent006j/Torrent6-conquest