基本情報

公式サイト

http://www.openmx-square.org/openfft/

ライセンス

GNU GPL version 3
利用環境 Linux上で要コンパイル
開発者 Truong Vinh Truong Duy (日産アーク), 尾崎泰助 (東京大学物性研究所)
対象となる物質・モデル 数値演算ライブラリ
手法 最小通信量を持つ多次元高速フーリエ変換
並列化対応 MPI, MPI/OpenMP ハイブリッドに対応。京コンピュータでの高速動作の実績あり。
文献

代表論文

その他 アプリの最大の魅力 任意サイズの3次元及び4次元FFTを高速に実行することが可能です。与えたMPIプロセス数に対して最適な通信量を実現する自動領域分割が実装されているため、「京」や一般のPCクラスター上で高い並列性能を示します。CとFortranのインターフェースも整備されているため、ご自身のプログラムにライブラリとして容易に組み込むことができます。 関連アプリ 実行にはFFTW3が必要。