基本情報

公式サイト

https://github.com/tkotani/ecalj

ライセンス

フリー(論文公表時には引用のこと)。http://ma.cms-initiative.jp/ja/listapps/ecalj/ecalj

利用環境

Linux上で要コンパイル。

ノートPC(ubuntuなど)でもインストール可能、インストールの簡易化とインストールチェッカーを用意。ある程度の規模には1ノード(16コア程度)での並列で利用。

開発者

小谷 岳生(鳥取大学 大学院工学研究科)

対象となる物質・モデル

一般の系。QSGWについては重いので10原子程度が目安;スラブ計算は可能だがテスト中。

求められる物理量

準粒子エネルギー、準粒子波動関数、誘電率、スピン揺らぎなど。

手法

LAPW, LMTO, GW, PMT, quasiparticle self-consistent GW。

関連キーワード
文献

執筆中。過去のものは

  • Takao Kotani, Mark van Schilfgaarde, and Sergey V. Faleev Phys. Rev. B 76, 165106(2007).
  • Takao Kotani and Mark van Schilfgaarde Phys. Rev. B 81, 125117 (2010).

だがこれらをかなり改良してある。