基本情報

公式サイト

https://github.com/issp-center-dev/dsqss

ライセンス

GNU General Public License (GPL) Version 3に基づく。

利用環境

Linux/Cent OS上で要コンパイル。

開発者

加藤 康之(東京大学 工学系研究科)
川島 直輝(東京大学 物性研究所)
原田 健自(京都大学 情報学研究科)
正木 晶子(理化学研究所)
本山 裕一(東京大学 物性研究所)
吉見 一慶(東京大学 物性研究所)
坂倉 耕太(NEC)
鈴木 隆史(兵庫県立大学 工学研究科)
開発協力者:
大久保 毅(東京大学 物性研究所) 実行テスト

対象となる物質・モデル

単位格子の情報、2体相互作用ハミルトニアンの行列要素などを入力ファイルとして、広い範囲のモデルに対応しています。

手法

ファインマン経路積分をワーム更新法でサンプリングする量子モンテカルロ法を使っています。

並列化対応

MPI並列に対応。

関連キーワード
その他

開発者からの依頼
利用のための必須条件ではありませんが,利用実態を把握したいので, 科学計算などに使用した場合,関連公表論文の書誌情報などを アプリケーション管理者までお知らせ下さることを希望します. また,論文などによる成果公開に際して謝辞に記載していただければ 幸いです.
++ 謝辞サンプル ++
Numerical results in the present paper were obtained by the quantum Monte Carlo program DSQSS
(https://github.com/issp-center-dev/dsqss).

謝辞
本ソフトウェアの研究開発は、一部、次世代スパコンプロジェクト「次世代ナノ統合シミュレーション ソフトウェア研究開発」の援助によって行われました。また、バージョン 1.2.0 は「2018年度 東京大学物性研究所 ソフトウェア開発・高度化プロジェクト」の支援を受け開発されました。
ここに感謝の意を記します。

連絡・問い合わせ先
dsqss-dev@issp.u-tokyo.ac.jp