基本情報

公式サイト

https://ovito.org/

ライセンス

GNU GPL Version 3
本アプリケーションを用いた研究成果を論文に発表するときには、下記の参考文献を引用すること。また可能であれば、公式サイトのURLも引用すること。

利用環境

Unix/Linux, Windows, Macのバイナリが配布されている
OpenGL 2.1以上が必要, ソースコード(C++11)も下記URLより入手可能
https://gitlab.com/stuko/ovito

関連アプリ
関連キーワード
文献

“Visualization and analysis of atomistic simulation data with OVITO – the Open Visualization Tool”, A. Stukowski, Modelling Simul. Mater. Sci. Eng. 18 (2010), 015012.

その他

対応アプリ・入力フォーマット

  • CASTEP: MD/GEOMファイル(*.md, *.geom), Cellファイル(*.cell)
  • FHI-aims: Geometryファイル
  • HOOMD-blue: GSD/HOOMDファイル
  • IMD: IMDファイル
  • AtomEye: CFCファイル
  • LAMMPS: データファイル, バイナリダンプファイル, テキストダンプファイル
  • PDB: PDBファイル(*.pdb)
  • VASP: POSCARファイル, XDATCARファイル, CHGCARファイル
  • VTK: VTKファイル
  • その他フォーマット: NetCDFファイル, XYZファイル(*.xyz)