基本情報

公式サイト

ライセンス

独自

利用環境

Unix/Linuxに対応、Intel FortranコンパイラとMKLが必要

開発者

速水 雅生(早稲田大学先進理工学研究科)、 清野 淳司(早稲田大学理工学術院総合研究所)、 中嶋 裕也(早稲田大学先進理工学研究科)、 中野 匡彦(早稲田大学先進理工学研究科)、 吉川 武司(早稲田大学先進理工学研究科)、 五十幡 康弘(早稲田大学理工学術院総合研究所)、 大山 拓郎(早稲田大学先進理工学研究科)、 平賀 健太(早稲田大学先進理工学研究科)、 平田 聡(イリノイ大学アーバナ・シャンペン校化学科)、 中井 浩巳(早稲田大学理工学術院)

対象となる物質・モデル

重元素化合物系、金属クラスター、金属錯体

求められる物理量

基底状態・励起状態エネルギー、分子構造、原子スピンベクトル、マリケン電荷、核磁気遮蔽定数、磁気モーメント、静的分極率

手法

相対論的量子化学、無限次Douglas-Kroll-Hess法、2成分相対論法、局所ユニタリー変換法、凍結内殻ポテンシャル法、モデルポテンシャル法

並列化対応

OpenMP並列に対応。エネルギー計算のみMPI並列にも対応。

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文献
  1. M. Hayami, J. Seino, Y. Nakajima, M. Nakano, Y. Ikabata, T. Yoshikawa, T. Oyama, K. Hiraga, S. Hirata, and H. Nakai, J. Comput. Chem. (To be submitted).
  2. J. Seino and H. Nakai, J. Chem. Phys., 136, 244102 (2012).
  3. J. Seino and H. Nakai, J. Chem. Phys., 139, 034109 (2013).
  4. Y. Nakajima, J. Seino, and H. Nakai, J. Chem. Phys., 139, 244107 (2013).
  5. M. Hayami, J. Seino, and H. Nakai, J. Chem. Phys., 142, 204110 (2015).
  6. J. Seino, M. Tarumi, and H. Nakai, Chem. Phys. Lett., 592, 341 (2014).
  7. M. Nakano, T. Yoshikawa, S. Hirata, J. Seino, and H. Nakai, J. Comput. Chem., 38, 2520 (2017).
  8. T. Oyama, Y. Ikabata, J. Seino and H. Nakai, Chem. Phys. Lett., 680, 37 (2017).