基本情報

公式サイト

http://www.paics.net/

ライセンス

登録が必要

利用環境

コンパイルと実行にはMPIとLAPACKが必要
Unix/Linux上で要コンパイル
MaxOS,Windows用のバイナリあり

開発者

石川岳志(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科)

対象となる物質・モデル

タンパク質、核酸、糖鎖

求められる物理量

相互作用エネルギー、電子密度、静電ポテンシャル、電場、エネルギー勾配

手法

フラグメント分子軌道法

並列化対応

MPI並列に対応。筑波大学計算科学研究センターのスパコンで動作実績有り。

関連キーワード
文献

Theoretical study of the prion protein based on the fragment molecular orbital method, T. Ishikawa, T. Ishikura, and K. Kuwata,
J. Comput. Chem., 30 (2009) 2594-2601